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2013年5月13日月曜日

菜種を収穫しました

菜の花の種を収穫しました


収穫後に根っこまで引き抜いて片付けをしたのですが、大きなプランターでは根の広がる余地があったためか根が大きく育って、作業も思いのほか力仕事となりました。
満開となった今年3月の様子はこちら
昨年9月20日の種まきの様子はこちら

記:あおぞら財団ボランティア・左成

2013年4月5日金曜日

菜の花が満開です

あおぞら財団の菜の花が満開です。

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この菜の花は、昨年9月20日に、佃中学校、職場体験実習の生徒が種まきをしたものです。

 *その時の様子はこちら

長い冬をこして、きれいに咲きました。

2012年10月31日水曜日

『天ぷら油で地球一周 山田周生さんと考える 被災地から学ぶ 私達ができること』@尼崎市立成良中学校


被災地で支援活動を続けるフォトジャーナリストの山田周生さんの講演会を3日間開催しました。19日(金)にあおぞらビルで、20日(土)は西淀川高校、21日(日)は尼崎市立成良中学校です。

*10月19日(金)あおぞら財団、10月20日(土)西淀川高校環境教育フェスタの講演の様子はコチラ

そして3日目。21日(日)は、尼崎市立成良中学校での講演です。

 ネイチャークラブの生徒や学校教員、地域で市民活動をしている人等、30名近い参加者が集まりました。
まずは、あおぞら財団から『エコでつながる西淀川』の活動報告をしました。



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次に中岡 禎雄先生に、成良中学校の環境教育の取り組みの報告がありました。
「周りの命にちゃんと関わることが一番大切」-校内に鳥の巣箱を設置や、馬を読んでのホースセラピー、屋上菜園、徳島大学等と協力し尼崎でとれたワカメを収穫したい肥をづくりなど、様々な活動をしています。

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さらに徳島大学の上月康則教授から『尼崎への恩返し~尼海での菜の花プロジェクト~』の講演がありました。
青潮による硫化水素が発生し尼崎港がいわば死の海になっても、だれも注目しない。…それはいけないのではないかという問題提起からはじまり、海で育った海藻をたい肥にして菜の花をうえる…人が意識しなくなった海と町とをつなごうという取組です。

そしていよいよ山田さんの講演。

 この講演では、山田さんがフォトジャーナリストになったいきさつなど、進路を決める途上にある、生徒の目線にたって話をしていました。
 ちなみに3回の講演すべて微妙に内容が異なり、対象にあわせて話す内容を工夫されていました。
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 講演が終わった後、ネイチャークラブの生徒全員が、山田さんに質問や感想を言いました。

生徒の質疑や感想はどれも、自分達の取り組みや、今の自分の悩みや思いに重ねて講演を聞いていたことが分かるものでした。生徒の感想も山田さんの回答も素晴しかったので紹介したいと思います。

生徒:やりたいことは、正直たくさんある。でもやり始める勇気がない。
山田さん:やらなくて死んだら後悔すると思う。明日死ぬと思えば後悔したくない。つい結果を気にするのでやることを恐れる。でもやることそのものに意味がある。失敗を気にしなければ、気持ちも楽になり、できる。

生徒:人とけんかになったりトラブルはないのか。
山田さん:困ったことはない。行くところで温かくむかえてくれる。
このやりとりを聞いて、「楽しくとりくむ気持ちと志し、やる気があればトラブルにならないのではないか。」と中岡先生。

先生:山田さんの写真はどれも素晴らしい。写真をとる習慣に感じることはあるか。
山田さん:仕事として写真をとると、明日どういう写真を撮ろうかなど考える。でもある時から自分を信頼し、仕事とは思わず自分がとりたい時、シャッターを押そうを思った。そうすることで気持ちも楽になったし、逆にその方が良い写真がとれるようになった。自分の心を信じて待つことも大切だと思う。

【生徒の感想】
●私は、やりたいことを仕事にしたい。国際的な仕事がしたいと思っている。世界中の人と言葉だけではなく目を見て通じあえるという山田さんの話を聞き凄いと思った。
●尼崎を良い町にしたいと頑張っているが、ひとつの市からかえていくことも、大きくすることで世界が良くなると思った。
●今、生きるのも必死な人が多い。その中で未来のことを考えて行動していくこと凄い。
●被災地で、支援物資を運ぶ活動を聞き、今、自分ができることを全力でしたいと思った。
●尼崎のこと、世界のことを考え行動したい。
●日本一周の途中に被災地で震災に遭うということは、日本一周が中断してしまったわけでいってみればタイミングが悪かった。しかしその車だからこそ支援などなしとげられたことがあった。結果からみればその車で良かった。凄い!
●世界一周も凄いが、いのちのことも併せて考えることも凄い。僕たちができることをせいいっぱい頑張らないといけないと思った。
●スケールが大きいことを自分もやりたいけど、私はそこまではできない。今は学校などで出来ることをコツコツやりたい。

「生徒の表情を見て、全員にあてても大丈夫だと思った。」と終了後、中岡先生が言っていました。先生の生徒へ厚い信頼があるからこそ出来ることですね。

講演後は、エントランスで山田さんの車の説明。

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最後に屋上菜園で、菜種を植えました。

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生徒の御礼のことばで成良中学校での講演会は終了。
3日間の山田さんの関西での講演が幕を閉じました。

山田周生さん、スタッフの永嶋奏子さん、3日間、本当にありがとうございました。

*山田さんのブログでも、成良中学校の講演の様子が紹介されています(コチラ

(小平)

『天ぷら油で地球一周 山田周生さんと考える被災地で私達ができること』講演会 @あおぞら財団、西淀川高環境教育フェスタ


被災地で支援活動に取り組むフォトジャーナリストの山田周生さんの講演会を3日間開催しました。
19日(金)にあおぞらビルで、20日(土)は西淀川高校、21日(日)は尼崎市立成良中学校です。

 山田さんは天ぷら油で地球一周をした偉業を成し遂げた人です。行く先々で、使用済みの天ぷら油をわけてもらい、独自に開発した車につんだ小型の廃油精製機で燃料をつくりながら、1年をかけ地球を一周をしました。地球一周後に始めた日本一周の旅の途中、岩手県花巻市で東日本大震災に遭遇。震災直後、燃料不足の被災地でも、山田さんの車は天ぷら油があれば動きます。廃油をもらい燃料をつくり車を動かし、支援活動を続けました。今は被災地で『菜の花大地復興プロジェクト』を立ち上げ、菜の花による景観づくりや、菜種油などの特産品づくりなどのまちづくり活動をしています。
 2010年9月に一度、あおぞら財団も訪問、その時からあおぞら財団とは交流が続いています。
その時の様子はコチラ

まず19日(金)、午後6時30分~8時は、あおぞらビルでの講演会です。
実際に被災地でのボランティア体験者や行政職員、まちづくり活動、奈良市や狭山市など様々な場所で活躍されている人たちが集まりました。

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 「とにかくバイクで思いっきり走りたかった」と25歳の時に山田さんはサハラ砂漠を単独縦断、そのまま世界を旅する中で、仕事としてルポタージュ等の雑誌の取材が仕事として依頼がくるようになったそうです。パリ・ダカールラリーの取材もしていたそうですが、山田さん自身も選手として車に乗ることになり、バイオディーゼル燃料で走ったところ好成績。バイオディーゼル燃料で地球をまわろうと、車に積めるサイズのバイオディーゼル燃料を精製するプラントを設計、山田さんが企業にかけあい協力を得て1年かけてプラントをつくったそうです。情熱が周囲の人を動かすんですね。
灌漑用水取水のため干上がってしまったアラル海などの環境問題についてや、行く先々での人々との交流など、地球一周の旅の様子を、写真をみせながら語って下さいました。地球一周の旅を終えはじめた日本一周の途中に、花巻で東日本大震災に遭遇。その後、燃料不足の被災地で支援活動をつづけています。
被災地に環境に配慮した村をつくりたい、菜の花ロードで被災地をつなげ将来的には菜種を特産品として使うなど、世界を見、震災の現場で活動されたからこそ思う山田さんの構想に、みな真剣に耳を傾けていました。

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★詳しくはコチラ
「東北だからできる古くて新しいこれからの生き方」
http://space.rgr.jp/bio/2012/05/post-906.html

 山田さんの講演の後、みんなで自分達ができることの意見を発表、「隣近所で顔の見える関係づくりをしたい」「自治会、小学校区単位ぐらいでBDFプラント、ディーゼル発電機を持つ。まずは積立から始める」等の意見が出ました。

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夜間でしたが駐車場にて山田さんの車の見学も。夜はライトが一段とカッコいい山田さんの車。ライトは環境に優しいLEDです。

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翌日20日(土)は西淀川高校で環境教育フェスタでの講演がありました。

環境教育フェスタは記念すべき10回目です。親子づれや地域の方など子どもから大人まで、幅広い参加者が集まりました。(参加者数172人)
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まずは西淀川廃油回収プロジェクトでの協力業者、浜田化学さんの岡野嘉市さんのお話がありました。浜田化学さんは廃油回収・リサイクル業者です。「この時間にも、廃油を回収している人がいる。そのひとりひとりがヒーロー。みんなもヒーローになろう」というよびかけがありました。
また、ライオンズクラブ会長 長澤彰さんより西淀川高校へチューリップの球根2万円分が贈呈されました。来春が楽しみです。

そしていよいよ山田さんの講演です。
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環境教育フェスタ第二部は、野外で様々な催しが行われました。

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芋堀は子どもたちに大人気。高校生のお兄さんお姉さんと一緒に芋を掘っていました。



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CDこまづくりでは、自分でつくったコマを子どもたちが満足そうにまわしていました。



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廃油キャンドルナイト学生実行委員会のメンバーが、『廃油キャンドルナイト』のPRも兼ねて廃油キャンドルづくりを指導。



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もちろん山田さんの車も展示。
廃油を持ってきた子どもたちや、山田さんの車の前で記念撮影をする親子なども。

環境教育フェスタには、子どもたちはもちろん、振興町会、薬剤師会、出来島商店会、中学校など幅広い参加者が集まり大賑わいでした。
地域と連携しながら活動している西淀川高校の日頃の取り組みとその蓄積を感じさせるものでした。

*10月21日(日)尼崎市立成良中学校での講演へ続く

*山田さんのブログにも講演の様子をご紹介頂いています。 (あおぞら財団での講演はコチラ、西淀川高校環境教育フェスタについてはコチラ

2012年10月12日金曜日

9/20~9/21佃中学校職場体験


9月20日、21日に佃中学校2年生の職場体験実習の生徒2名を受け入れました。
生徒の職場体験の様子を紹介します.
(あおぞら財団インターン生 大阪経済大学 李梨奈)
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初日は菜の花の植え替えをしました。屋上から鉢を下ろしたり、肥料を土に混ぜたりと重労働でしたが、二人ともとてもよくがんばってくれました。この日は、廃食油を使って走るWVO(Waste Vegetable Oil)車で旅をしている伊藤賢一郎さんがあおぞら財団にたちよったので、廃油を提供しました。二人も廃油を入れるところを見学させてもらいました。

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肥料の混ぜ込み作業

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廃油車の伊藤さんと記念撮影です。

2日目は、午前はにしよどがわ防災まちづくり通信を折って冊子にする作業をしました。二人ともとても丁寧に作業してくれました。午後はキャンドルを作る際に使うクレヨンを削る作業をしました。初日に植えた菜の花に水をやって職場体験を終えました。

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2012年4月5日木曜日

あおぞら財団の菜の花2012

今年も菜の花の開花時期がやって参りました。
あおぞら財団の菜の花は、無事に成長し、開花を迎えております。

(屋上の菜の花たち)
今年は、鳥に襲われ、無残な葉っぱを晒すことなく無事に開花を迎えました。
去年の鳥対策が功を奏したか?それとも、今年の菜の花は、おいしくなかったのか?

(屋上で、ほったらかしにしていたプランターから出てきた菜の花)
去年の種が落ちていたのか、放置していたプランターから元気よく出てきた菜の花。
実は、これが一番大きく育っている気がします。長さは60cmぐらいでしょうか?
根元も太くて、先日の強風でも折れることなく花を咲かせてくれています。

(あおぞら財団1階の隅っこで咲いた菜の花)
この端っこが重要で、冬場も日当たりが良くて元気に育ってくれました。
(あおぞら財団の掲示板を見て、視線を下にやると・・・)
あおぞら財団からのお知らせ掲示板の下にも菜の花が咲いています。
イベントの情報を仕入れて、視線を下げてやって下さい。黄色い菜の花が癒してくれます♪

もう一つの春の風物詩といえば、桜です。


(緑陰道路に植わっている桜)
あおぞら財団から一番近くに植わっている桜の木。
まだパラパラと咲いている感じ。満開まではもう少し掛かりそうです。
もっと咲いている桜はないかと少し歩いて行ってみると・・・

ありました!!結構、咲いてますね~!!

蕾も膨らんでいます。
大野川緑陰道路の自然で春を感じませんか?

あおぞら財団スタッフ
山本

2011年11月4日金曜日

2011年 菜の花 種まき やりました

みなさま
本年も、菜の花の種まきの季節になってまいりました。

今年も残った根を丁寧に取り除き、土作りをしました。
一人で必死にやったため、写真はありません・・・

種を蒔く鉢

いざっ!!
種を蒔きます。

適当につまんで、植えます。

来年の春には、きれに咲いてくれることを願ってます。

あおぞら財団スタッフ
山本 元

2011年5月2日月曜日

中島公園の菜の花

4月25日、中島公園の菜の花の様子を見に行きました。
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桜の木でしょうか??
公園には、桜の香りがしました。
(さくら餅が食べたい・・・)
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八重桜でしょうか??きれいなピンク色をしています。
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花の形から別名、牡丹桜とも呼ばれているそうです。
桜を鑑賞しつつ、種蒔きをした場所を目指します・・・
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背丈は低いですが、ちゃんと咲いてました!!
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人気のない所に咲く菜の花。
種まきの時期が遅かったので、心配していましたが、無事にきれいな花をつけました♪
この菜の花は、淀中学校、西淀川高校、川北連合振興町会が協働して植えたものです。
淀中学校生徒会、西淀川高校の生徒会と環境部のメンバーが、去年の冬に花壇の草を抜き、肥料を入れ、菜の花の種をまきました。
101204中島公園で菜の花の種まき【西淀川高、淀中学校】
【昨年12月4日 種まきの様子】
最後まで見ていただきまして
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(記:小平・山本)

2010年11月22日月曜日

菜の花の間引き

すくすくと成長する、あおぞら財団の菜の花の紹介です。

発芽以来、順調に成長しています♪
今回は、成長した菜の花の間引き作業を報告します。

間引き前


間引き後

葉っぱの数が減って少し寂しいですが、太陽の光が当たりやすくなりました♪

これから、さらにグングンと成長してくれるように願ってます!!

屋上の菜の花の様子
間引き前


間引き後

鳥に食べられた菜の花(泣)

屋上に置いていると、鳥に食べられれてしまうので、今年は1階に鉢を一部移動させました。
ぜひ、財団の傍を通りかかる際には、菜の花の成長を見て下さい!!

間引いた菜の花は、洗って、おいしくいただきます♪

あおぞら財団スタッフ
山本 元

2010年10月25日月曜日

菜の花の芽が出る

今年も菜の花を植える時期がやってきました!!
さっそく土づくりから開始です♪
去年育てた時の根っこを取り除く作業。
今年も去年と同じく20鉢ほど栽培する予定です。

心配なことは、植え付け準備を始める前、屋上に鳩が3羽ほど居ました。
今年も、おいしい菜の花が出来上がるのを待っててくれることでしょう・・・

今年から新しく、緑道に放置されている巨大なコンクリート製の鉢にも菜の花を植えてみました。
この巨大な鉢は、おそらく自転車の進入スピードを下げることを目的として置かれているのではないかと思います。

しかしながら、誰も手入れをしておらず、雑草が生い茂ってポイ捨てし易く、空き缶やタバコの吸殻が目立っていました。手入れをすればポイ捨てもなくなるのではないか??と予想し、雑草を取り払って、土を耕し、菜の花の種を植えました。

そして、1週間後の本日(25日)の様子です・・・
屋上の菜の花

緑道の鉢
どちらも無事に芽が出ていました!!
これからの成長が楽しみです♪

あおぞら財団スタッフ
山本 元

2010年8月25日水曜日

西淀川高校の菜の花畑の草抜きをしました

8月24日、西淀川菜の花プロジェクトの一環で、西淀川高校で菜の花畑の草抜き作業を行いました。


今回は、淀中学校生徒会メンバーの4人と先生方が参加され、あおぞら財団スタッフとインターン生を合わせて13人が集まりました。

この畑で育てた菜の花はナタネを収穫後、食用油として使われ、廃油を今度はバイオ燃料として使います。バイオ燃料による排気は植物が吸収したCO2の分なので環境に優しいのです。

さて、この日はかなりの炎天下。最初は雑草の量の多さと暑さでどうなるかと思いましたが、いざ始まると皆さんが一生懸命作業をしたおかげか、雑草はみるみるうちに無くなって行きました。

草抜きを行なう前。かなり雑草が生い茂っています。

中学生たちは鍬を使って根から雑草を取り除いていました。

草抜き終了!とてもすっきりしました。
これで今年の種を植える準備ができました。おつかれさまでした。

作業後は教室に集まって自己紹介をして今日の感想を言ったり、西淀川高校の先生から菜の花プロジェクトのことやESDについてのお話を聞いたりしました。

中学生達は皆さんしっかりされていて菜の花プロジェクトにとても積極的でした。

西淀川は菜の花プロジェクトなど地域交流に積極的なのが素晴らしいと思いました。私もこのような形で中学生や先生方と交流できたことはとても良い経験になりました。皆さんで頑張って草抜きをした畑で今年もたくさんの菜の花が育ってほしいと思います。

近畿大学3回生 中井智裕

他のインターン生の感想です。

今日、西淀川高校で菜の花プロジェクトの活動をしました。おもに、昨年使った菜の花畑の草刈りをしました。畑は雑草だらけで最初は全部は無理だと思いましたが、みんなが一生懸命やっていたので、時間内に終わることができ、すごく達成感がありました。

大阪経済大学3回生 小形亮



以前から菜の花プロジェクトに携わりたかったので、念願叶い参加することができました。炎天下の中、雑草を刈るという大変な作業でしたが、参加できた喜びと達成感でいっぱいでした。また機会があれば参加したいなと思いました。

桃山学院大学3回生 西村友希


西淀川高校にはじめて行ったのですが、運動場が広くてきれいな学校だなぁと思いました。今日は菜の花プロジェクトの一環で畑の草抜きをしてきたのですが、暑かったです。生徒の方、現役の先生に貴重な話を聞けたのが一番良かったです。

京都精華大学3回生 森口紗奈絵



最初に畑を見たときは、一面雑草だらけで今日中には終わらないだろうと思いましたが、参加した方が皆さん熱心に作業されて、案外早く終わってほっとしました。暑い中での作業で疲れましたが、刈り終えた畑を見たときは、達成感を感じることができました。

あおぞら財団インターン生 滋賀県立大学 松永由希