2010年10月27日水曜日

「プラザなかよし祭」でキャンドルシェードを作りました

12月22日(水)に大野川緑陰道路で「キャンドルナイトin西淀川」を開催します。

現在、そのときにキャンドルのまわりに巻くキャンドルシェードを作っています。

10月24日(日)に開催された「プラザなかよし祭」でブースをいただいて

祭りに遊びに来た方に絵を描いていただきました。
全部で59枚のシェードに楽しい絵が完成しました。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
シェードはキャンドルナイトですてきに輝くと思いますので、ぜひ見に来てくださいね。
お祭りは演技あり、フリーマーケットありと楽しいことが盛りだくさんでした。
空手の演武

 フリーマーケットには人がいっぱい
最後はガァガァ体操でしめくくりました。

お祭りが終了した頃に雨がポツリポツリと降ってきました。
キャンドルナイトの当日も晴れるといいな。

2010年10月25日月曜日

菜の花の芽が出る

今年も菜の花を植える時期がやってきました!!
さっそく土づくりから開始です♪
去年育てた時の根っこを取り除く作業。
今年も去年と同じく20鉢ほど栽培する予定です。

心配なことは、植え付け準備を始める前、屋上に鳩が3羽ほど居ました。
今年も、おいしい菜の花が出来上がるのを待っててくれることでしょう・・・

今年から新しく、緑道に放置されている巨大なコンクリート製の鉢にも菜の花を植えてみました。
この巨大な鉢は、おそらく自転車の進入スピードを下げることを目的として置かれているのではないかと思います。

しかしながら、誰も手入れをしておらず、雑草が生い茂ってポイ捨てし易く、空き缶やタバコの吸殻が目立っていました。手入れをすればポイ捨てもなくなるのではないか??と予想し、雑草を取り払って、土を耕し、菜の花の種を植えました。

そして、1週間後の本日(25日)の様子です・・・
屋上の菜の花

緑道の鉢
どちらも無事に芽が出ていました!!
これからの成長が楽しみです♪

あおぞら財団スタッフ
山本 元

2010年10月18日月曜日

バイオディーゼル燃料で世界1周した山田周生氏が西淀川に!!

10月13日、バイオディーゼルアドベンチャーの山田周生氏があおぞら財団に来ました。

バイオディーゼルアドベンチャーは、「バイオディーゼルをつくりながら地球を走るプロジェクト」

廃油をバイオディーゼルにする精製機を車に積んで、訪問先で廃油を集めて燃料にしながら走ります。

すでに世界1周を終えて、今は日本をまわっているということです。



バイオディーゼルアドベンチャー HPはこちら

精製機と山田氏


これが、廃油を精製したバイオディーゼル燃料で世界1周した車です!
あおぞら財団からも廃油を提供しました。廃油を入れる森脇名誉理事長。


西淀川菜の花プロジェクトマスコットキャラクター「菜の子ちゃん」のステッカーも車に貼っていただきました!


みんなで集合写真。この日は、韓国のテレビ局がドキュメンタリー番組として取り上げるということで同行しており、我々も取材を受けました。


この後、山田氏一行は、テレビの取材も兼ねて、
喫茶サザンカへ廃油をもらいに行きました。
詳しくは、喫茶サザンカのブログを見てください。


(小平)

2010年10月4日月曜日

2010年 西淀川区民祭

9月25日、西淀川区民祭が行われました。


西淀川高校が出展をするので、西淀川ESDのメンバーも協力をすることになり、西淀川高校、淀中学校、あおぞら財団の3団体20名以上のスタッフが集まりました。

出展内容は、廃食油回収と、綿菓子の配布、そして12月22日の廃油キャンドルをつかった「キャンドルナイト」で使う風防のイラスト描きの3つです。

綿菓子は子どもたちに大人気。長蛇の列ができました。
高校生の綿菓子をつくる手も慣れたものですね。



キャンドルナイトの風防は、60枚集まりました。

平松市長にも、風防にメッセージを書いてもらいました。



廃油もポリタンク1本分(18ℓ)が集まりました。

(小平 記)

菜の花プロジェクトin丹後ツアー

9月23日、菜の花プロジェクトの先進地、京丹後にツアーで行ってきました。


参加人数は31人。

小学生や中学生、高校生、大学生、そして中学校・高校・大学の教師の方、ガールスカウトの子どもたち・リーダーや菜の花プロジェクトにとりくむ団体の方など、年齢層や職業など、様々な人が集まりました。

菜の花プロジェクトとは地域の資源を地域で循環させようと試みたプロジェクトです。菜の花からとれる油や廃油回収で集まった油を使ってBDFというバスの燃料にしたりして新しい化石燃料を使わないことを目的にしたプロジェクトです。環境を守ろうという意識を持った人々が集まって各地で進められています。

菜の花プロジェクトに携わっている人々が別々の地域で活躍しています。このツアーで交流の場を持つことで、それぞれの地域の菜の花プロジェクトへの工夫や知恵をお互い共有して欲しいという思いでこのツアーは進められました。

出発は朝の8時20分

生憎の雨でしたが、全員そろって貸切りバスで出発です。

バスの中では自己紹介タイムです。自己紹介カードにかかれた3つの質問に対して発表しました。ひとりひとり普段の活動やツアーへの意気込み・自分の「こだわり」を話ました。


●質問1 いつもどんな活動をされていますか?

・菜の花プロジェクト廃油回収を行っている。(松原高校)

・地域緑化(菜の花プロジェクトみのお)

・募金活動をしている。(ガールスカウト)


●質問2 今日のツアーへの意気込み

・京丹後の人たちとの交流を楽しみたい。(菜の花プロジェクトみのお)

・菜の花プロジェクトへの参加は初めてなので先輩たちにたくさんのことを教えてもらいたい。(せんぼく菜の花プロジェクト)

・いっぱい学びながら楽しみたいと思います。(淀中学校)


●質問3 あなたの「こだわり」はありますか?

・こだわりのないことがこだわり。常に自然体でいること。(ガールスカウト)

・肥料作りの普及(菜の花プロジェクトみのお)

・みんなで楽しくやること。(大学生)

菜の花プロジェクトの知識を深めたい・地域活動に興味がある・今日のツアーをとにかく楽しみたいという意見を多く頂きました。

バス旅の末、京丹後に12時過ぎに到着です。ついたらまずは腹ごしらえです。京丹後の海の幸がたっぷりつまったお弁当を準備していただきました。参加者は隣に座った人たちとみんなで話をしながら、楽しそうに昼食をとっていました。

午後からは現地のエコネット丹後の活動紹介です。エコネット丹後の理事兼事務局長・味田佳子さんを中心に菜の花プロジェクトのしくみ・工夫を教えてもらいました。エコネット丹後の活動紹介のあと4つの班に分かれて、現地の方をまじえて、菜の花プロジェクトの情報や知識交換、どうしたら地域がよくなるのか意見を交換しあいました。

天ぷら油の回収保管倉庫やBDF燃料を実際に車に給油するところも見せていただきました。
自分たちが回収した油で車が動くという現場を改めてみると、菜の花プロジェクトへの意欲がわいてきました。


次はタケチャンファームへの見学です。

エコネット丹後の理事長・野木武さんに案内してもらいました。ここでは、搾油・菜の花畑の見学がメインでした。搾油は特別な機械を使って、油をしぼりとっていました。菜種からとれる油はすごく少なくて、その少なさに参加者は驚いていました。資源がうまれる現場をみると、資源が限りあるモノだと改めて感じとりました。

タケチャンファームでは、資源の再利用を行っています。旅館からカニガラや、カキのからを集め、粉砕して石灰の代わりに田畑の肥料にしています。その他にも、米ぬかや草・落ち葉など、自然のものはすべて肥料として活用しています。資源ごみは、決してごみではなく、大切な資源なのです。


たくさんの自然の中で子どもたちは、犬と遊んだり、イナゴをつかまえたりと元気いっぱいに
走りまわっていました。大人の方々はタケちゃんのお酒の話に興味深深で「また来るぞ!(お酒のために)」とはりきっていました。

大人も子どもも自然の中では本当にイキイキしていました。


帰りのバスの中では参加者に振り返りシートを使って今日の感想や今後の決意表明を発表してもらいました。「廃油の回収量の多さに驚いた」という丹後での菜の花プロジェクトの進行具合に驚いた意見や「廃油回収に意欲的になった」・「地域をよくすることが環境をよくする」という今後の西淀川の改善策を見つけだした意見など発表しました。

でも一番多かった意見は今日このツアーに参加できてよかった、楽しかったという声でした。多くの交流をもててよかったです。参加したみなさん、ありがとうございました。



振り返りシートに書かれた感想・意見

●質問1 今日のツアーで印象に残ったことはなんですか?

・エコネット丹後のみなさんの暖かさ(西淀川高校)

・廃油回収量の多さに驚いた。(菜の花プロジェクトみのお)

・BDFで動いている車を見たこと。(大学の講師)

●質問2 今後挑戦してみたいことは何ですか?

・廃油回収を広げるためにマンション管理組合へ提案してみたい。(ガールスカウト)

・家でも菜の花を育てたい。(大学生)

・廃油石けんをつくりたい。(菜の花プロジェクトみのお)

●質問3 ツアーへの意見

・バス旅行みたいで楽しかった。(大学生)

・もっと菜の花プロジェクトを広げていけたらいいなと思います。(ガールスカウト)

・今後も今日の参加団体と交流していきたい。(菜の花プロジェクトみのお)

●感想(インターン生より)

今回、このツアーに参加してゴミに関する意識が変わったように思います。タケちゃんファームの野木さんの話を聞いて「ゴミではなく資源ゴミだ。」という考えを教えてもらいました。「枯葉ひとつでも、そのまま捨ててしまってはゴミかもしれないが堆肥化すれば肥料になるんだ。」と野木さんがおっしゃっていて考え方ひとつで貴重な資源をゴミに変えてしまうのだと学びました。ひとりひとりがこの意識を持てるようよびかけていきたいです。

インターン実習生 大阪経済大学 高原阿友美


エコネット丹後では「地域の資源は地域で循環」ということを目指して、身近なところから活動をされており、大変勉強になりました。タケチャンファームの野木さんが「これからも、しなければならないことはたくさんあるが、最後はやはり人と人とのつながりが大切である」とおっしゃっていたのが強く印象に残っています。

以前、エコネット丹後の職員の方が地元の小学校の環境講座で、菜の花プロジェクトについてのお話をされました。そのお話を聴いた小学生が保護者に廃油回収の話を伝えたことが広まり、後にその小学校が廃油回収の拠点になったということです。

一人ひとりの取り組みは小さくても、みんなで協力すれば大きな成果につながると思います。人とのつながりを大切にし、みんなできれいな環境をつくっていきたいです。

インターン実習生 同志社大学 長谷川まや 

西淀川図書館で廃油キャンドル作り

9月18日(土)14:00~15:00


緑の募金に引き続き、西淀川図書館で廃油キャンドル作りをしました。


大学生(あおぞら財団インターン生)と西淀川高校生、淀中学校生徒会のメンバーがキャンドル作りをを指導してくれました。



キャンドルナイトのための傘の絵を描いてもらいました。

総勢54人の大イベントになりました。

参加者も楽しそうで、なによりも、イベントを回してくれた大学生・高校生・中学生のコミュニケーション能力が素晴らしく、とてもうれしくなりました。(林)

みどりの募金を行いました

2010年9月18日(土)11:00~12:00

関西スーパー大和田店にて緑の募金を行いました。

西淀川高校生、淀中学校生徒会、ガールスカウト26団、あおぞら財団のインターン生、総勢23名で活動しました。



西淀川高校生&淀中学校生徒会


 


ガールスカウト26団


23,103円が集まりました。

みなさんご協力ありがとうございます。

せんぼく菜の花プロジェクト キックオフ集会で発表しました

2010年9月12日

栂文化会館

泉北での菜の花プロジェクトのキックオフ会議に呼ばれました

西淀川菜の花プロジェクトの取組の発表と

ガールスカウト26団による菜の花紙芝居「さあ!はじめよう」の朗読を行いました。

ガールスカウトの皆さんの発表は堂々としていて、とてもよかったです。









西淀川の取組を参考として進めてくれている部分もあり

ESDの輪が他地域に広がっていくことをとてもうれしく思います。

(林)