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2012年9月21日金曜日

東淀川区民まつり出展

9月16日(日)、『ECOまちネットワーク・よどがわ』が東淀川区民まつりに出展しました。 ECOまちネットワーク・よどがわにはあおぞら財団も会員として参加しています。 今年のECOまちのブースは、 ①展示とエコクイズ(回答者にはわたがしプレゼント) ②キャンドルがナイと!学生実行委員による廃油キャンドルの作成 ③廃油回収 ④エコまちさわやか発電所の見学 ⑤大阪経済大学より、図書館で貸し出しをしなくなった本の配布と,もりだくさん。 200人がエコクイズに答え、わたがしをもらっていました。

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わたがしは子どもたちに大人気。長蛇の列ができました。

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廃油キャンドル作りにも子どもたちが集まっていました。「来年も来るのー?」等と聞かれるほど、運営委員の大学生たちは子どもになつかれていました。

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廃油回収では、38人の人が廃油を持ってきました。約100リットル(ポリタンク5つ一杯)の廃油を集めることができました。今年で3年目ですが、2010年が32人64リットル、2011年が35人85リットルだったので、年々増えていますね。中には2リットルのペットボトル6本の廃油を持ってきた人もいました。

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『エコまち・さわやか発電所』見学には10名の参加者が集まりました。大阪市内では初めての市民共同出資による太陽光発電所です。 2009年12月から稼働しています。大経大卒業生の山本元君がかけつけ、案内役をしてくれました。現在、山本君は環境NGO「気候ネットワーク」の職員として活躍しています。頼もしいですね。

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太陽光パネルののった屋上を歩いて見学できます。パネルの前で記念撮影。 その他、あおぞら財団が事務局をしている『大阪でタンデム自転車を楽しむ会』からもタンデム自転車にのってパレードに参加しました。『東淀川視覚協会』より依頼を受けたものです。

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最後に集合写真。

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今年の出展にはECOまちメンバーの他にも、大経大地域活性化センター支援センター長の伊藤准教授のゼミ生も運営に関わるなど、20人以上が運営に関わりました。

 (小平)

2012年4月5日木曜日

あおぞら財団の菜の花2012

今年も菜の花の開花時期がやって参りました。
あおぞら財団の菜の花は、無事に成長し、開花を迎えております。

(屋上の菜の花たち)
今年は、鳥に襲われ、無残な葉っぱを晒すことなく無事に開花を迎えました。
去年の鳥対策が功を奏したか?それとも、今年の菜の花は、おいしくなかったのか?

(屋上で、ほったらかしにしていたプランターから出てきた菜の花)
去年の種が落ちていたのか、放置していたプランターから元気よく出てきた菜の花。
実は、これが一番大きく育っている気がします。長さは60cmぐらいでしょうか?
根元も太くて、先日の強風でも折れることなく花を咲かせてくれています。

(あおぞら財団1階の隅っこで咲いた菜の花)
この端っこが重要で、冬場も日当たりが良くて元気に育ってくれました。
(あおぞら財団の掲示板を見て、視線を下にやると・・・)
あおぞら財団からのお知らせ掲示板の下にも菜の花が咲いています。
イベントの情報を仕入れて、視線を下げてやって下さい。黄色い菜の花が癒してくれます♪

もう一つの春の風物詩といえば、桜です。


(緑陰道路に植わっている桜)
あおぞら財団から一番近くに植わっている桜の木。
まだパラパラと咲いている感じ。満開まではもう少し掛かりそうです。
もっと咲いている桜はないかと少し歩いて行ってみると・・・

ありました!!結構、咲いてますね~!!

蕾も膨らんでいます。
大野川緑陰道路の自然で春を感じませんか?

あおぞら財団スタッフ
山本

中国で廃油リサイクルプロジェクトがスタート!

あおぞら財団で進めている日中交流で、いつもお世話になっている環境NGO・環友科学技術研究中心(代表:李力氏)が中国で廃油リサイクルプロジェクトをスタートさせました。
現在、中国社会では、家庭、レストラン等において、一般的に食用廃油の処理という概念は普及しておらず、廃油は下水に流されている状態だそうです。日本でも昔、廃油が下水に流されて環境汚染が引き起こされました。
また、中国では、レストランから買い取った廃油を再製し違法に販売する「地溝油」事件が多々発生し、社会問題になっています。
在中国の日本大使館の草の根ODAを活用し、李力さんの環友科学技術研究中心による廃油せっけんづくり事業が支援されることとなり、署名式及び記者発表が行われました。
日本と中国の市民・環境NGOが協力しながら、こうした問題が解決していけば良いなと思います。
李力さんに廃油リサイクルでつくられたハンドソープを手渡す
写真:李力さんに廃油リサイクルでつくられたハンドソープを手渡す(エコでつながる西淀川)

日本大使館記者発表
http://www.cn.emb-japan.go.jp/oda_j/oda120309_j.htm
(参考)日本の過去の経験の克服について中国メディアでも注目されているようです。
http://news.sohu.com/s2011/shijieguan-169/
(記:藤江徹)

2012年3月30日金曜日

佃1-3町会で廃油キャンドルづくり

3月17日(土)、佃連合振興町会1-3町会での廃油キャンドルづくりをお手伝いしてきました。20人以上の住民の人達が集まっていました。
1全景
はじめにあおぞら財団からは『キャンドルがナイと!in NY』のスライドショーと、廃油回収の状況を報告をしました。
一昨年の秋からはじめた佃連合振興町会での廃油回収。少しずつですが拡がっています。
2011年度(4月~2月末現在)、佃連合振興町会での廃油回収量は1203リットル。
佃の家庭から出るであろう廃油の10%にあたります。
17町会で回収をはじめるなど、回収拠点はできてきました。
今後は、住民の人達への周知が課題です。
1-3町会が主催する廃油キャンドルづくりは3回目になります。参加者も手慣れてきました。
6湯煎
道具にやかんも登場!湯煎で温めます。
廃油をビンに注ぐ時、とても便利です。
こんなカラフルなキャンドルもできました!
4カラフル2
工夫を重ねながら廃油キャンドルづくりが進化(?)しています。
子どもたちもたくさん参加していました。町会の人に作り方を教わっています。
2(老人子ども)
西淀川高校からは、曽我君、村田君もボランティアで協力。
7曽我君
曽我君はカメラマンもしてくれました。(曽我君が写ってるこの写真は違いますが。)
ナイスショットをたくさん写してくれてありがとう。
3村田
村田君が頭にのせている廃油リサイクルハンドソープは、佃中学校の生徒がデザインしたものをラベルに貼っています。コンテスト最優秀作品です。(詳しくはコチラ
なんと、この最優秀賞の受賞者は1-3町会の生徒とか。
完成した廃油キャンドル。80個以上ができました。
5キャンドル完成
4月の夜桜お花見会で、点灯するそうです。
1-3町会のこの廃油キャンドルづくりは、大人が小学生に教えたり、町会の中学生のことが話題になったり、とても温かな会でした。
世代を超えて交流の場をもちつつ、家庭からの廃油回収の仕組みができていけばいいなぁと思っています。
(小平)

2012年1月6日金曜日

12月22日キャンドルがナイと!in NY(Nishiyodogawa)が開催されました

12月22日午後6時から8時まで、大野川緑陰道路の足つぼ広場周辺と、あおぞらビル1階あおぞらイコバで、廃油キャンドルナイト「キャンドルがナイと!in NY」が開催されました。
今年の廃油キャンドルナイトは大学生が主体の学生実行委員会が企画し、準備を進めてきました。
開催前にキャンドルを作るイベントをやるなどの活動を行い、活動を進めました。
開催日当日には約40名の方にボランティアとして参加していただきました。西淀川高校の生徒、先生やガールスカウト大阪26団、ECOまちネットワークよどがわの方にボランティアとしてお手伝いしてくれました。
午後3時から準備を開始し、会場設営やキャンドルのセットなどをみんなで行いました。みんなで協力してやったので、予定より早く終えることができました。
午後5時45分からキャンドルを点灯しました。
この日は風が強く、非常に寒かったため、なかなかキャンドルに火が付かず、みんなで試行錯誤しながら頑張りました。
足つぼ広場では「ねがいごとツリー」を設置し、見に来てくれた方や通りがかりの方に願い事を書いてツリーに貼っていってもらいました。
 
一方、イコバではECOまちネットワークよどがわの「祝の島スタディツアーの報告会」や平田タカオさんによる「アコースティックライブ」が催されました。外ではいつもあおぞら野菜市を開いているカフェスロー大阪さんがあったかい飲み物を出してくれたり、フェアトレードのお菓子が出されるなどし、来た人に好評でした。
 
大学生やボランティアで参加してくれた人の中からは、「来年はもっとたくさんのキャンドルがつくようにしたい」」「キャンドルはつかなかったが、みんなで楽しめてやれたのでよかった」「今回の反省を来年に活かしたい」などの言葉が出てきました。来年も大学生が実行委員会を担って企画するような光景が目に浮かびました。
ベイコムで取材してもらいました。放送されます(12月26日~1月1日)
http://baycom.jp/new/service/cable_tv/community/hotnet/index.html
【リンク】
・キャンドルがナイと!in NY学生実行委員会のブログ、ツイッター
http://candle-candle1222.blogspot.com/
https://twitter.com/intent/user?screen_name=sirobei1222
・カフェスロー大阪さん
http://www.cafeslow-osaka.com/
・ECOまちネットワークよどがわ
http://www.osaka-ue.ac.jp/gp2006/eco/index.html
・平田タカオさん
http://hiratatakao.seesaa.net/

2011年12月28日水曜日

天ぷら油で走るキャンピングカーイイから号、再度西淀川に

12/28、天ぷら油で走るキャンピングカーで旅を続ける伊藤賢一郎さんに、あおぞら財団で集めた廃油60ℓを提供しました。
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(写真左が伊藤さん)
伊藤さんは、9月以来の再会です。(その時の様子はコチラ
この後、淡路島から四国へ渡り、九州・宮崎を目指すそうです。
道中お気をつけて!
伊藤賢一郎さんブログにも紹介して頂きました
『油スポンサー様パート2 冬至から』 http://amba.to/yVMYm5
(小平)

2011年12月2日金曜日

キャンドルがナイと!in NYのキャンドルづくりをしました!

12月23日(水・祝)午後1時から4時に、
12月22日に行われる「キャンドルがナイと!in NY(Nishiyodogawa)」で使うキャンドルを作りました。
キャンドルづくりに際して、多くの方にたくさんのビンなどの容器を提供いただきました。ありがとうございました。

今回のキャンドルづくりにはガールスカウトや西淀川高校の学生など、スタッフ含め20人あまりが参加しました。
先日11月6日に西淀川清掃工場で行われた「ゴミゼロプロムナード(http://aozora.or.jp/archives/6935)」で廃油キャンドルづくりをしてくれた子どもも参加してくれました!
さながらキャンドル工場のよう。
みんなすごい集中力で、もくもくと作業してくれたおかげで、たくさんのキャンドルを作る事ができました。去年使った廃油キャンドルも溶かし直し、リサイクルしました!
12月22日のキャンドルがナイと!in NY があります。当日のイベントボランティアも募集していますので、興味のある方はぜひ一度お問い合わせください!
■お問い合わせ、お申し込み
あおぞら財団 担当:相澤
電話 06-6475-8885
メール webmaster@aozora.or.jp

廃油キャンドルはいかがですか?~空きビンを集めています~

あきびんを集めています!





みなさんは「キャンドルがナイと!inNY(にしよどがわ)」という企画を知っていますか?
大学生のみなさんとあおぞら財団が大野川緑陰道路で実施することになりました。
日時  12月22日(木) 18:00~20:00
場所  大野川緑陰道路足ふみ広場周辺
あおぞらビル1階あおぞらイコバ(西淀川区役所近く)


そこでお願いがあります!!
キャンドルの原料にする、
いらなくなった空きビン(手のひらサイズの口の広いもの)、
使わなくなった廃油を集めています
〈ジャムのビン、ザーサイのビンなど〉
ビンは平日9時30分~17時30分の間に
あおぞら財団4Fにお願いします^^
廃油やビンなど使わなくなったものをリサイクルしながら
一足早いをみんなで満喫しましょうっ!!
ちなみに、
11月23日(水) 13時~ キャンドル作りを実施します
大学生の方々が中心となって
キャンドルがナイと!inNY(にしよどがわ)」で飾るキャンドルを作ります
みんなできれいな廃油キャンドルを作りましょう!!(*^^*)

ところでみなさん。‘3R’を知っていますか?
リデュース…使用済みになったものがなるべくゴミとして廃棄されることが少なくなるように加工・製造すること
リユース…使用済みになってももう一度使えるものはゴミとして廃棄しないで再使用すること
リサイクル…再使用が出来ずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること
この3つの頭文字を取って‘3R’です
ビンを使うのは3Rのリユースに当たります。
廃油を使うのは3Rのリサイクルに当たります。
遠いようで実はとても近い活動なのです。
物を丁寧に、大切に扱うことでいつまでも使う事が出来ます。
身近なことから少しづつ始めましょう!

あおぞら財団では廃油回収を行っています。
少量でもいいので、よければ持ち寄ってください!!
ご協力よろしくお願いします^^
作成者:西淀中学校 職場体験 T

2011年11月15日火曜日

廃油で走るWVO車の伊藤さん 無事九州到着

佃連合振興町会 環境・衛生部長の津田さん宛に、廃油で走るWVO車で旅を続ける伊藤さんからハガキが届きました。
11104廃油 九州到着報告(津田さん宛)
伊藤さんは、廃食油を使って走るWVO(Waste Vegetable Oil)車で、ご自宅の神奈川から九州に向かっていました。
各地のイベントに参加し、廃油提供を受け交流を続けながら移動しています。
旅の途中、佃連合振興町会からも廃油や、回収用の缶(浜田化学のオリジナルの青い缶です)を提供しました(9/30)。
※その時の様子はコチラ
無事に目的地の九州・小倉についたそうです。
*佃連合振興町会 環境・衛生部長の津田さんと、副部長の阿南さん、伊藤さん夫妻
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伊藤賢一郎さんブログ
http://ameblo.jp/kenchan888
(小平)

市環境局「ごみゼロプロムナード2011」で廃油キャンドルづくり(11/6日)

11月6日に大阪市環境局西淀工場で行われた「ごみゼロプロムナード2011」に、「エコでつながる西淀川」で出展しました。
大阪市環境局西淀工場と西北局環境事業センターが主催しています。
時折、小雨の降るあいにくのお天気でしたが、たくさん人が集まり、とてもにぎやかでした。
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廃油キャンドルづくりには、環境局のスタッフのみなさんも手伝ってくださいました。
どうもありがとうございます。
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おかげで来場者のみなさんと80個の廃油キャンドルができました。
キャンドル
「簡単だからうちでも廃油キャンドルつくってみるわー」というお母さんも。嬉しいですね。
また、廃油回収のよびかけにも多くの人が興味を示していました。
浜田化学さんから、提供をしてもらった廃油リサイクルソープを使いシャボン玉もしました。
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ぽい捨て禁止「アカンずきん」ちゃんは子供たちに大人気。
あかんずきん加工
ゴミ燃焼の熱で作った温水を利用した「エコ足湯」。
エコ足湯
大阪市建設局が手作りの大野下水処理場の模型を展示していました。
雲から雨が振り、地下の放水路を通った水が、大野川下水処理場で浄化されてから神崎川へながされる仕組みがわかる力作です。
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使われていたマンホールの模型も大阪市のものでした。
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放置自転車ゼロのPRや自転車免許証の発行
2011-11-06 12.33.40
その他、清掃工場を見学できたり、スタンプラリー、缶バッチづくり、ガレージセールなど、たくさんの催しがあり、とても楽しく勉強になるイベントでした。
このイベントは、清掃工場などの現場で働く市の職員の皆さんが準備や運営をしています。
ゴミ処理や下水処理など、私たちの当たり前の生活が多くの人に支えられていることを実感した一日でした。
(小平)